姓名判断の由来をご存知でしょうか?
そもそも日本で 自分の名前を名乗るようになったのは明治に
入ってからのことです。
ですから姓名判断の占いは日本では比較的新しく、それに比べ
中国では漢字が出来た頃からこの姓名判断があったといわれて
います。
その占い方ですが、まず姓名の漢字のそれぞれの画数を出します。
それから姓の画数の合計、これを天格といいますが先祖運がわ
かります。
そして姓の一番下の漢字と名の一番初めの漢字の合計画数、こ
れを人格といいますが、性格や運勢などがわかります。
名の画数の合計、これを地格といいますが子供の頃の運勢がわ
かり、全ての画数の合計、総格で全体的な運勢を占うことがで
きます。
姓名判断は最も一般的な占いで自分自身の性格や傾向をはじめ
相手との相性も占うことができますが、その反面、未来を的確
に占うのは苦手とします。
2007年04月30日
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